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【2018年】最新!プロ野球選手 年俸ランキング

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2017年のプロ野球は3月のWBCに始まり、ソフトバンクの日本一で幕を閉じました。

プロ野球のシーズンオフといえば契約更改が大きな注目となります。

そこで、ここに現時点で契約更改を終えている選手を対象に「最新!プロ野球選手 年俸ランキング」としてまとめたいと思います(随時更新)

 

 

【2018年】最新!プロ野球選手 年俸ランキング

 

1億円以上の年俸の選手を以下にまとめました(12月10日更新)。

 

選手名 所属 年俸 増減
菅野智之 巨人 4.5億 2.2億↑
鳥谷敬 阪神 4億
摂津正 ソフトバンク 4億
松田宣浩 ソフトバンク 4億
五十嵐亮太 ソフトバンク 3.6億 1000万↑
筒香嘉智 DeNA 3.5億 5000万↑
坂本勇人 巨人 3.5億
中島裕之 西武 3.5億
岸孝之 西武 3億 7500万↑
中村剛也 西武 2.8億 1.3億↓
則本昂大 楽天 2.5億 5000万↑
菊池雄星 西武 2.4億 1.4億↑
山口俊 巨人 2.3億
秋山翔吾 西武 2.2億 2000万↑
山口鉄也 巨人 2.2億 9600万↓
浅村栄斗 西武 2.1億 5500万↑
阿部慎之助 巨人 2.1億 5000万↓
今江敏明 楽天 2億
中田翔 日本ハム 2億 8000万↓
大島洋平 中日 1.8億 3000万↑
西川遥輝 日本ハム 1.6億 6000万↑
宮西尚生 日本ハム 1.5億 5000万↓
澤村拓一 巨人 1.5億
松井裕樹 楽天 1.4億 5000万↑
栗山巧 西武 1.3億 6000万↑
梶谷隆幸 DeNA 1.28億 3500万↑
福山博之 楽天 1.2億 4500万↑
森福允彦 巨人 1.2億
平田良介 中日 1.2億 
能見篤史 阪神 1.2億 1000万↓
西勇輝 オリックス 1.2億 1000万↓
藤浪晋太郎 阪神 1.2億 4000万↓
増田達至 西武 1.15億 2000万↑
田島慎二 中日 1.1億 2800万↑
炭谷銀仁朗 西武 1.1億 1000万↑
藤田一也 楽天 1.1億
益田直也 ロッテ 1.1億 1000万↓
石川歩 ロッテ 1.1億 2000↓
坂口智隆 ヤクルト 1億 3000万↑
銀次 楽天 1億 2400万↑
内海哲也 巨人 1億 1億↓
嶋基弘 楽天 1億

 

 


現時点で1億円プレイヤーは42人となっています。契約更改を終えていない主力選手はまだいますので、さらに増えると思われます。 

 

年俸に見合う活躍はできているのか?

今シーズン活躍をした選手の年俸は、果たして実力に見合ったものなのか?

上記の選手から今シーズン活躍した選手について、成績と年俸を照らし合わせて見ていきます。 

 

菅野智之  

年俸ランキング:1位(4億5000万)

成績:17勝5敗 防御率1.59

 

年俸ランキング堂々の第一位。

今シーズンはWBCでの大活躍に始まり、シーズンに入ってもチームのエースとして文句なしの活躍。

 

これまで伸びなかった勝ち星も順調に積み重ね、最優秀防御率、最多勝、沢村賞とタイトルを総なめ。

これまでの活躍を踏まえても、この金額は文句なしといえます。来シーズンの活躍次第では、これまでのプロ野球界でも数少ない5億円プレイヤーとなる可能性は高いでしょう。

松田宣浩

年俸ランキング:2位タイ(4億)

成績:打率.264 24本 71打点

 

昨年のオフにはメジャー移籍もほのめかしましたが、最終的には複数年契約で残留した松田選手。

 

数字的には正直言って年俸に見合った活躍をしているとはいいがたいですが、球界屈指のムードメーカーの存在はソフトバンクには欠かせない選手でしょう。

この年俸もソフトバンクだからこそ払える金額なのではないでしょうか。

 

筒香嘉智

年俸ランキング:5位タイ(3億5000万)

成績:打率.284 28本 94打点

 

筒香も日本の4番としてWBCからシーズンは始まり、プロ野球開幕後しばらくは本塁打がでず低調でしたが、中盤あたりからはその打棒が本領を発揮!

 

終わってみれば昨年より打撃3部門の成績はすべて落ちたものの、主軸としてチームを引っ張り、四球数がリーグ1位、OPSがリーグ2位と文句のない数字を残しました。

今オフでは年俸も3億5000万となり、順調に球界の顔となりつつあります。

 

坂本勇人

年俸ランキング:5位タイ(3億5000万)

成績:打率.291 15本 61打点

 

シーズン中盤まではハイペースでヒットを放ち、首位打者を狙える位置にいましたが、WBCから始まったシーズンで疲労もでたのか終盤は調子を落としてしまい、最終的には打率3割にも届きませんでした。

 

ですが、守備面やリーダーシップの面でも評価が高い選手ですし、これまでのチームへの貢献を考えると年俸は妥当であるのではないでしょうか。

 

惜しくも1億円に届かなかった選手

今年の契約更改で大幅アップしたものの惜しくも1億円に到達しなかった選手についても見ていきたいと思います。

 

惜しくも1億円に届かなかった主な選手

 


今シーズン活躍を見せながら、1億円に惜しくも届かなかった選手は下記のようになりました。

 

選手名 所属 年俸 増減
鈴木誠也 広島 9000万 3000万↑
田口麗斗 巨人 9000万 3800万↑
東浜巨 ソフトバンク 9000万 5400万↑
又吉克樹 中日 8800万  3800万↑
大谷智久 ロッテ 8800万  1100万↑
三上朋也 DeNA 8700万 2700万↑
桑原将志 DeNA 8500万 4500万↑
井納翔一 DeNA 8500万 1300万↑
今永昇太 DeNA 8400万 4400万↑
宮崎敏郎 DeNA 8000万  5000万↑
美馬学 楽天 8000万  3000万↑

 

今シーズン日本シリーズに進出し、大健闘したDeNAは期待の若手選手が多数年俸アップしました。

中でも、大幅アップをした日本シリーズやアジアチャンピオンシップで好投を見せた今永選手や首位打者を獲得した宮崎選手、1番を務める桑原選手には来シーズン更なる活躍を期待したいところです。

 

現時点で最も一億円プレイヤーに近いのはソフトバンクの東浜巨投手、広島の鈴木誠也選手、巨人の田口麗斗投手の三人です。それぞれ5400万、3000万、3800万の大幅アップでした。

 

鈴木選手は一億に届くのではと思いましたが、最終盤の離脱やチームが日本シリーズに進出できなかったことで来シーズンに持ち越しになってしまったのではないでしょうか。

 

田口投手は先発3本柱の一角として22歳とは思えない安定したピッチングが光り、4000万円のアップでした。

マイコラスが抜け、彼への期待はより大きくなったので来シーズンのピッチング次第ではさらなる大幅アップが期待できそうです。

 

最後に

プロ野球界は活躍すればするほど、大金がもらえる夢のある職業です。

これは全ての選手に言えることではありますが、子供たちに夢や希望を与えてくれるプレーを見せてくれることを期待したいと思います。