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【WBC】侍ジャパンのクローザーは誰が適任か?

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いよいよ開催まで2か月を切ったWBCですが、侍ジャパンはクローザーがまだ決定していない状況です。

そこで、クローザーとしての起用が予想される選手をピックアップし誰が適任か見ていきます。

また他国のクローザーを務めるであろう投手についても併せて紹介します。

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目次

クローザー候補

増井浩俊

10勝3敗10S 81イニング 71奪三振 防御率2.44 WHIP1.12

セーブ機会15 セーブ成功10

シーズン前半は守護神として投げていたが、不振で8月以降はは先発に転向。見事復活を果たした。

クローザーとして通算で83セーブをあげており実績は十分。

しかし昨シーズンは抑えとしての役割を果たせず、先発に転向している経緯から不安がある。

球威  ★★☆

制球  ★★☆

奪三振 ★★☆

経験  ★★☆

適正  ★★☆

秋吉亮

3勝4敗19S10H 70イニング 68奪三振 防御率2.19 WHIP0.89

セーブ機会21 セーブ成功19

入団から3年で通算205試合登板、2年連続70試合登板はリーグ最多と連投が効く投手。

安定感も抜群で昨シーズンはセーブ失敗は2度のみだった。WHIPも通算で0.99と1を切っていてランナーをためることも少ない。

先の強化試合ではWBC公式球に適応し見事なコントロールを披露していた。

侍ジャパンのクローザー候補の筆頭である。

球威  ★★☆

制球  ★★★

奪三振 ★★☆

経験  ★★☆

適正  ★★★

牧田和久

7勝1敗25ホールド 78.2イニング 43奪三振 防御率1.60 WHIP0.89

先発から抑えまであらゆる場面で投げるサブマリン。

昨シーズンは先発はなく、中継ぎとしてロングリリーフも務めた。

WBCの前回大会のクローザーで3試合に登板し無失点に抑える活躍を見せた。

クローザーの適正も十分にある投手である。

球威  ★☆☆

制球  ★★★

奪三振 ★☆☆

経験  ★★★

適正  ★★☆

則本昂大

11勝11敗 195.0イニング 216奪三振 防御率2.91 WHIP1.23

3年連続最多投球回、最多奪三振の球界随一のタフネス右腕。

三振を奪う能力に長け、また2015年のプレミア12ではリリーフで自己最高の157km/hを記録するなど、いつも以上に力のある球を投げていた

本来であれば先発での起用が予想されるが、クローザーを任せるのも面白い。

球威  ★★★

制球  ★★☆

奪三振 ★★★

経験  ★★☆

適正  ★★