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【アニメ】ドリフターズの登場キャラやオススメしたい点を紹介

こんにちは。冴えない男子です。

私はアニメが好きなので、1シーズンに数作は見ています。

その中で、昨年の秋アニメとして放送されたドリフターズが面白かったので、お勧めしたいと思います。

 

目次

ドリフターズ

ドリフターズは2009年よりHELLINGで有名な平野耕太により描かれている漫画が原作の作品で、アニメ化され2016年10月から12月まで放送されました。漫画は現在も連載中で、現在6巻まで発売されています。

あらすじ

本作の主人公である島津豊久は、1600年関ヶ原の戦いにて、島津の退き口の最中、謎の人物「紫」にて、異世界へと転生させられる。そこは、同じく紫により送られた漂流者(ドリフ)と紫と敵対するEASYにより送り込まれた廃棄物(エンズ)と呼ばれる過去や未来から島津と同じく転生させられた実際に語り継がれる世界各国の偉人がいる世界で、エンズが人類を絶滅させるべく進軍を開始していることを知る。島津はそのことを知り、こちらの世界で出会う、同じく歴史上で有名な将軍である織田信長、那須与一らと国取りを開始する。

 

 

登場キャラ紹介

島津豊久(CV中村悠一)

1570年~1600年

安土桃山時代の薩摩の武将で、島津家の家臣。

作中の年齢は、無くなる直前に転生させられたため、30歳である。

性格は血の気が盛んで一本気な性格で、非人道的な行為はけっして許さない。

戦いにおいてとにかく敵の首を取ることに執着するその戦い方から有る人物から「妖怪首おいてけ」と呼ばれることもある。

織田信長(CV内田直哉)

1534年~1582年

戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将。尾張(愛知)の大名で三英傑の一人。第六天魔王

作中の年齢は、本能寺の変から登場時で半年以上経過しているため50歳。

作中では天下統一目前に明智光秀の本能寺の変にあい、逃げ伸びている最中、異世界へと転生させられた。そこで豊久や与一と出会い、行動を共にする。

エルフらに死体と土と硫黄を混ぜて火薬を作らせたり、逃げる敵兵を罠に貶めたりと巧みな生前のような巧みな戦術を発揮する。

那須与一(CV斎賀みつき)

1169年~不明

平安時代末期の源氏の武将・御家人。名前の由来は11番目の子であったため10余り1であることから名づけられた。

幼いころから弓の腕が達者で、屋島の戦いにて、平氏がたの軍船に掲げられた扇の的を射落とした伝説がある。

作中での年齢は19歳で、女と見間違うほどの美貌を持つ(史料ではそのような記載はないため、あくまでも作中での設定)。

エルフらに弓を教え、弓兵のリーダー的な役割を担う。逃げる兵や残党兵を打ち取ることが多い。

 

その他にも天才戦術家として語り継がれるハンニバルや新選組の菅野直、土方歳三など各国で活躍が語り継がれている偉人が登場し、ドリフ、エンズに分かれて戦う。

オススメしたい点

歴史人物の夢の競演

この作品の何よりの魅力がこれだと思います。歴史上の有名人物が時代を問わず登場し、敵味方に分かれて戦いを繰り広げます。

各登場キャラが、実際に語り継がれている戦い方や戦法などを繰り広げたり、豊久とある人物との時代を超えた因縁のぶつかり合いなど、歴史好きな方は特に楽しめると思います。

ギャグ要素もある

一見すると堅い作品のようにも思えますが、作中の所々で笑いを挟んできます。そのギャップが面白いところでもあります。

最後に

アニメ版のドリフターズの開発陣が2期も行いたいとの旨の発言がTwitterにてあり、その後発売されたヤングキングアワーズ2月号において、2期の制作が進行中であることが発表されたので、今のうちに1期をみて続編を楽しみにしましょう!

 

ドリフターズ コミック 1-5巻セット (ヤングキングコミックス)

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