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2017年の巨人は先発投手候補がずらり!ローテーションを予想する

今シーズンは史上最多のFA選手を4名補強するなど積極的な補強をし、優勝奪還を目指す巨人。

昨年は先発が手薄な時期もありましたが。今シーズンは先発候補がずらりと揃いました。

ここでは先発候補を紹介し、ローテーションを予想します。

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目次

先発候補

菅野智之

2016年 26登板 9勝6敗 防御率2.01

巨人のエース。

昨シーズンはシーズン通して好投するも打線の援護に恵まれず2桁に届かなかった。

今シーズンの巨人は打線が厚みをましているため、普通に投げれば15勝はできそうな予感。

しかし、今シーズンは不安な面もある。

3月のWBCに出場することもあり例年とは調整の仕方が異なってくるからだ。

 

田口麗斗

2016年 26登板 10勝10敗 防御率2.72

昨シーズン躍進した左のエース格。

21歳と若く、今シーズンはさらなる成長が期待できる。

強化試合では代表にも選ばれより一層の活躍を期待したい。

 

マイルズ・マイコラス

2016年 14登板 4勝2敗 防御率2.45

昨シーズンは故障もあり登板機会は少なかったが、成績は見事なものであった。

シーズン通して活躍できれば、間違いなくエース級の成績を残せる投手。

いかにキレやすい性格をコントロールできるか。

 

山口俊

2016年 19登板 11勝5敗 防御率2.86

DeNAからFA移籍。

大きな体から重い真っすぐを投げる投手。どすこい。

普通に投げられれば2桁は固いが、メンタル面が弱いともいわれておりこれまでに以上に注目を浴びる巨人ではこれまでと同じようなパフォーマンスを発揮できるか。

 

高木勇人

2016年 25登板 5勝9敗 防御率4.31

プロ2年目の昨シーズンはルーキーイヤーに比べて安定感に欠けた。

昨シーズンは乱れてしまったコントロールの改善がカギ。

オフにはプエルトリコリーグにも参加し、今シーズンへかける思いがうかがえる。

 

大竹寛

2016年 17登板 6勝6敗 防御率3.55

毎年3点台中盤ぐらいの成績残しており、ある程度計算できる。

但し通算でも92勝94敗と貯金は期待できない。

今シーズンは昨年程度の成績でも十分か。

 

内海哲也

2016年 18登板 9勝6敗 防御率3.94

以前は巨人のエースを務めていたベテラン左腕。

昨シーズンはいい投球と悪い投球がはっきりとしていた。

今シーズンは調子の波を少なくし、2桁勝利を期待したい。

 

杉内俊哉

2016年 全休

ケガから復活を期す実績十分の左腕。

ケガから回復し今シーズンは2年ぶりの投球となるため、ローテを守ることは難しいだろうが、登板間隔をあけて投げればよいピッチングを披露してくれる予感。

昨シーズンいなかったことを考えると、数試合でも投げてくれるだけでも心強い存在。

 

今村信貴

2016年 16登板 3勝4敗 防御率5.59

まだ22歳と若く、一軍では結果を残せていない。

今シーズンの投手陣を考えると出番は少ないかもしれない。

しかし、年齢が若いため急成長する可能性も大いにある

 

吉川光男

2016年 27登板7勝6敗3S 防御率4.19

太田らとのトレードで日本ハムから移籍。

本来、太田程度で獲得できる選手ではないほどよい投手である。

一昨年のシーズンでは2桁勝利もあげていて年齢も28歳とまだまだ活躍が期待できる。

2017年先発ローテーション予想

菅野智之、田口麗斗、マイコラス、山口俊の4選手は確定的だと予想する。

シーズンの多くは6人で投手を回すので、残り2枠を上記に挙げた投手が争うことになりそうだ。

総括

先発投手として思いつく投手を挙げてみたが、なんと11人にも上った。過去にこれだけの先発候補がいたことがあっただだろうか。

これだけの投手があれば、投手陣が足りなくて困ることはないだろう。首脳陣にとってはうれしい悩みである。

今シーズンの巨人はこの分厚い先発陣に加えて、リリーフと打線も強化されており、巨人の独走もあるかもしれない。

 

巨人の新戦力についての紹介記事はこちら

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