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WBC 侍ジャパンはアメリカ代表に勝てるのか?準決勝の勝敗を予想

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いよいよ佳境を迎えたWBC。

準決勝、侍ジャパンはアメリカと戦うことになりました。

そこで、侍ジャパンはアメリカに勝てるのか予想してみたいと思います。

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目次

侍ジャパンのここまでの戦い

侍ジャパンは1次ラウンド、2次ラウンド合わせて6試合を戦い、見事全勝で決勝ラウンドにコマを進めました。

アメリカ入りして迎えたシカゴ・カブスとの練習試合では、藤浪が3回で4失点を喫するなど、4対6で敗れています。

アメリカのここまでの戦い

一方、アメリカのここまでの戦いです。

ここまでアメリカ代表は、通算4勝2敗で決勝ラウンドに進出しました。

2次ラウンド最終戦では、前回大会の優勝国ドミニカを相手に序盤に二点をリードされるも、スタントンのホームランなどで逆転勝利を収めました。

一見すると、2敗もしているので日本よりも弱いのではないかと思うかもしれません。

ですが、それは違います。アメリカが属していたプールC、プールF(二次ラウンドの組)はいわゆる野球強豪国と呼ばれるドミニカやベネズエラ、プエルトリコといったメジャーリーガーがひしめいている国々を相手にして、ここまで勝ち上がってきました。

つまり、侍ジャパンが属していたプールとはけた違いの国々を相手にしてきたのです。

両チームの予想先発

準決勝の両チームの先発ですが、日本は菅野の登板が確実、アメリカ側の先発はターナー・ロアークが先発するものと予想されています。

ターナー・ロアーク投手について

昨シーズンメジャーで16勝を挙げ、強打者ぞろいのメジャーにおいて防御率は2.83と安定した成績を残した好投手です。

150km/h前後の速球を主体にスライダー、カーブ、チェンジアップをバランスよく投げる投手です。

ここまでWBCでは一次ラウンドのドミニカ戦の1試合に登板し、2番手として回の途中から投げましたが、3被安打、2四球、3失点の内容でわずか1.1イニングでノックアウトされています。

ロアーク投手はリリーフもできる投手なのですが、昨シーズンは1試合しかリリーフで投げておらず、通算でも先発の方が断然成績の良い投手です。したがって、登板の状況になれなかった部分もあると思います。

しかし、日本戦は先発で投げることが濃厚である為、本来の投球をしてくる可能性が高いと考えるべきでしょう。

勝敗予想

日本のファンの皆さんには申し訳ないのですが、やはりアメリカが勝つ確率の方が大きいと思います。

理由としては、アメリカに地の利があるためです。これまで、侍ジャパンは一貫して日本というホームで戦ってきました。しかし、今度はアメリカのホームで戦うことになります。

決戦の地となるドジャー・スタジアムでプレイ経験のある選手は侍ジャパンには青木しかいません。日本選手は球場の雰囲気もわからないですし、マウンドや天然芝への対応力も、日頃プレーしているメジャーリーガーと比べるまでもないでしょう。

また戦力差も圧倒的です。アメリカは投打ともにメジャー屈指の選手をそろえています。ですが、短期決戦は投手力が物をいうので、投手の出来が大きなカギを握ります。

 

アメリカ代表のメンバーについて紹介した記事はこちら

www.takegatari.com

侍ジャパンが勝つには

では侍ジャパンが勝つためには何が必要なのか考えてみたいと思います。

先発の菅野が試合を作る

ズバリ先発が予想される菅野がいかにいいピッチングがしてくれるかにかかっていると思います。

球数制限は決勝ラウンドからは95球となりますので、何とかクオリティースタート(6回を自責点3に抑えること)をクリアし、願わくば無失点に押さえたいところです。

はやくに点を取る

菅野がアメリカ打線を抑えている間に、野手陣が先制点、追加点を取れるのが望ましいです。

アメリカのキャッチャーにはポージーとルクロイというメジャーを代表する2人のキャッチャーがいますが、特にポージーは先日のプエルトリコ戦で1人の選手に3盗塁、合計で5盗塁を許すなど足で大きくかき回されました。

またアメリカの投手は、日本に比べてクイックを苦手としていますので、お家芸のスモールベースボールで得点をしてほしいと思います。

はやくに点を取り、アメリカを慌てさせボール球を有効的に使ってほしいと思います。

最後に

準決勝は野球の母国アメリカと対戦することになりました。

アメリカは接戦を勝ち上がってきており、チームのムードもよく勢いが感じられます。

しかし、日本も全勝で勝ち上がってきておりいい雰囲気なのは間違いありません。日本が勝つにしても、アメリカが勝つにしても好ゲームを期待したいところです。