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【プロ野球】2017年シーズン 優勝のカギを握る要注目選手を紹介

いよいよ開幕を迎える2017年のプロ野球。

今回は、優勝のカギを握る要注目な選手を12球団から一人ずつ取り上げたいと思います。

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広島カープ

岡田明丈

昨シーズン 

18登板 4勝3敗 防御率3.02

プロ2年目の大型右腕。

オープン戦では勝負所で150km/hを超える直球を連発し、5試合で防御率1.57と好投を見せた。

黒田の抜けた穴を埋めるのはこの投手だろう。

 

巨人

杉内俊哉

昨シーズン 

登板なし

実績十分の左腕。昨シーズンは手術の影響で一年間登板がなかった。

どれだけ投げられるか分からないが、彼の勝利数が結果的にチームの優勝をもたらすかもしれない。

 

横浜DeNA

梶谷隆幸

昨シーズン 

打率.273 18本 56打点 26盗塁

走攻守揃った韋駄天。

ラミレス監督は2番としての役割りを求めている。一皮むければ3割30本30盗塁を期待できる。

 

阪神タイガース

糸井嘉男

昨シーズン 

打率.306 17本 70打点 53盗塁

日本ハムから加入した今年の阪神打線のカギを握る選手。

クリーンナップを任されることになっているため、盗塁は激減するかもしれないが、今シーズンは3割20本100打点ぐらいは期待したい。

 

東京ヤクルトスワローズ

小川泰弘

昨シーズン 

25登板 8勝9敗 防御率4.50

昨シーズンはふがいない成績に終わった右のエース。オープン戦では5試合に登板し、防御率6.50と不安が残る。

しかし、ヤクルトの躍進に彼のピッチングは欠かすことができない。復活を期待したい。

 

中日ドラゴンズ

アレックス・ゲレーロ

昨シーズン(3A)

打率.125 0本 0打点 0盗塁

貧打の中日打線において、ビシエドと共に打線を引っ張ってほしい選手。

オープン戦では3本塁打するなど、持ち前の長打力は証明した。あとはコンスタントに打てるかどうかだ。

 

日本ハムファイターズ

中田翔

昨シーズン

打率.250 25本 110打点 2盗塁

WBCでも躍動したハムの4番。3年連続100打点以上と勝負強さは球界屈指。

今シーズンはさらに一皮向けて打率.280、30本以上、120打点ぐらいは期待したい。

 

福岡ソフトバンクホークス

柳田悠岐

昨シーズン

打率.306 18本 73打点 23盗塁

昨シーズンはトリプルスリーを獲得した2015年からは打率と長打力が大きく低下した。

今シーズンは、もう一度トリプルスリーを狙えるぐらいの活躍ができれば、チームのペナント奪還が大きく近づく。

 

千葉ロッテマリーンズ

清田育宏

昨シーズン

打率.225 6本 38打点 5盗塁

2015年は自己最高の成績を残し、昨年はさらなる躍進が期待されたがまさかの不振に陥った。

ロッテの上位進出には清田の復活が欠かせない。

 

埼玉西武ライオンズ

中村剛也

昨シーズン

打率.238 21本 61打点 2盗塁

通算6度の本塁打王も昨シーズンは長打力に陰りが見られた。

今シーズンは、本塁打王を狙うぐらいの気持ちで40本100打点以上を期待したい。

 

東北楽天ゴールデンイーグルス

岸孝之

昨シーズン

19登板 9勝7敗 防御率2.49

西武のエースが楽天へ。

故障がちで、今シーズンも開幕投手が内定していたがインフルエンザにかかりまさかの開幕回避となってしまい、新天地で幸先の悪いスタートとなってしまった。

投手力が弱い楽天において、15勝ぐらいは期待したい。

 

オリックス・バファローズ

金子千尋

昨シーズン

24登板 7勝9敗 防御率3.83

2014年の沢村賞で2度の最多勝を誇る球界のエースも、2015年からは2年続けて7勝に終わっている。

オリックスの躍進には金子のピッチングが欠かせない。今年こそは沢村賞を狙えるぐらいの圧巻の成績を期待したい。