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冴えない男子の語りどころ

野球とアニメに関する情報を中心に発信しています。

【WBC2017】韓国代表の出場選手を紹介する。

3月に行われるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。
ここでは出場選手の成績特徴などをまとめています。
今回は、日本と度々激闘を繰り広げている韓国です。

 

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 目次

WBCでの戦績

2006年:ベスト4

2009年:準優勝

2013年:一次ラウンド敗退

出場選手一覧

※太字はこの記事で紹介している選手です。

投手

チャ・ウチャン

チャン・シファン

チャン・ウォンジュン

イ・ヒョンスン

シム・チャンミン

イム・チャンヨン

イム・ジョンウ

オ・スンファン

パク・ヒス

イ・デウン

ウォン・ジョンヒョン

ウ・ギュミン

ヤン・ヒョンジュン

捕手

キム・テグン

ヤン・ウィジ

内野手

ホ・ギョンミン

キム・ハソン

キム・ジェホ

キム・テギュン

イ・デホ

オ・ジェウォン

パク・ソクミン

ソ・ゴンチャン

外野手

チェ・ヒョンウ

イ・ヨンギュ

ミン・ビョンホン

パク・コンウ

ソン・アソプ

注目選手紹介

 各選手の紹介は次の通りです。
・選手名
・成績
・所属
・ポジション
・主な国際大会出場歴
・特徴

投手

チャン・ウォンジュン

27登板 15勝6敗 防御率3.32 168回 137三振 WHIP1.41

北斗ベアーズ

先発/左投左打

2013年WBC

昨シーズンまで7年連続で2桁勝利を挙げている左腕。

そのうち防御率は3点台の年が3度、4点台の年が4度となっている。

ヤン・ヒョンジョン

31登板 10勝12敗 防御率3.68 200.1回 146三振 WHIP1.34

起亜タイガース

先発/左投左打

3年連続2桁勝利も、防御率は4.25→2.44→3.68とシーズンによって大きく異なる。

左腕から最速152㎞/hのストレートとスライダー、チェンジアップを投げる。

チャ・ウチャン 

24登板 12勝6敗 防御率4.73 152.1回 120三振 WHIP1.53

LGライオンズ

2013年WBC

一昨年は奪三振王を獲得し173回で194三振も昨シーズンは激減した。

2014年はすべてリリーフで防御率は5.60、昨シーズンから先発に復帰し防御率は4.79と振るわない。

イ・デウン

(NPB)3登板 1H 防御率7.20 5回 1三振  WHIP2.00 

警察野球団

先発/右投右打

プレミア12

一昨年ロッテで9勝、防御率3点台も昨シーズンは活躍できず。

スリークォ―ターから最速155㎞/hのストレートとフォーク、カーブ、カットボールを投げる。 

イム・チャンヨン

34登板 3勝3敗15S 防御率4.37 35回 38三振 WHIP1.57
起亜タイガース

リリーフ/右投右打

2009年WBC

韓国、日本、アメリカの3球界でプレーし通算916試合に登板しているベテラン投手。
ヤクルト時代はクローザーとして最速160km/hの動く速球とスライダーを駆使して試合を占めていた。

オ・スンファン

76登板 6勝3敗19S 防御率1.92 79.1回 103三振 WHIP0.92

セントルイス・カージナルス

クローザー/右投右打

北京五輪、2006年、2009年、2013年WBC

セーブ王に韓国で2度、日本で1度輝くなど、豊富な経験を持つ。

メジャー挑戦1年目はチーム最多登板とシーズン通してフル回転し、期待以上の素晴らしい成績を残した。

野手

イ・デホ

(MLB).253 14本 49打点 OPS.740

ロッテ・ジャイアンツ

一塁手/右投右打

北京五輪、2009年、2013年WBC、プレミア12

韓国、日本球界を経て、昨シーズンメジャー挑戦した。シーズンでは代打でサヨナラホームランを放つなど要所で活躍を見せた。

今シーズンからは再び韓国球界に復帰する。

キム・テギュン

.365 23本 136打点 OPS1.045

ハンファイーグルス

一塁手/右投右打

2006年、2009年、2013年WBC

2010年から2シーズンは千葉ロッテでプレーした。

日本では印象的な活躍ができなかったが韓国球界復帰後はより打棒に磨きがかかり、出塁率は毎年4割を優に超え、OPSも0.9~1以上を推移する爆発ぶりである。 

イ・ヨンギュ

.352 3本 41打点 21盗塁 OPS.872

ハンファイーグルス

外野手(中堅手)/左投左打

北京五輪、2009年、2013年WBC

韓国のリードオフマン。

昨シーズンから打率/出塁率は.341/.427→.352/438とこれまでも打撃成績が向上した。

戦力分析

野手陣はイ・デホ、キムテギュン、イ・ヨンギュらWBCではおなじみとなっている選手が出場し、中々強力な印象がある。

一方、投手陣は元々メジャーリーガーもおらず防御率も3点台から4点台の投手が多い。またほとんどの投手が制球に不安があり、不安定な印象を受ける。