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【2017年】夏の全国高校野球選手権(甲子園)の優勝候補を予想!

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いよいよ8月7日の月曜日から開幕する高校野球の夏の甲子園ですが、この記事では優勝候補を予想してみたいと思います。

 

今大会の組み合わせ

初めに今大会の1回戦の組み合わせについて、考察してみたいと思います。

対戦カードは以下の通りです。

 

1日目:8月7日(月)

・彦根東vs.波佐見

・済美vs.東筑

・藤枝明誠vs.津田学園

 

2日目:8月8日(火)

・作新学院vs.盛岡大付

・松商学園vs.土浦日大

・前橋育英vs.山梨学院

・日大山形vs.明徳義塾

 

3日目:8月9日(水)

・木更津総合vs.日本航空石川

・開星vs.花咲徳栄

・聖光学院vs.おかやま山陽

・早稲田佐賀vs.聖心ウルスラ

 

4日目:8月10日(木)

 ・広陵vs.中京大中京

 ・横浜vs.秀岳館

 ・興南vs.智弁和歌山

 ・大阪桐蔭vs.米子松蔭

 

5日目:8月11日(金)

・滝川西vs.仙台育英

・日本文理vs.鳴門渦潮

↓以降は2回戦

・北海vs.神戸国際大付

 

6日目:8月12日(土)

・大垣日大vs.天理

・三本松vs.下関国際

・明桜vs.二松学舎大付

・明豊vs.坂井

 

7日目:8月13日(日)

・京都成章vs.神村学園

・高岡商vs.東海大菅生

・青森山田vs.1日目第1試合の勝者

 

なんといっても注目は4日目のカードです。

Twitter上ではこの話題でもちきりとなるなど、屈指の好カードにファンの間では騒然となりました。

甲子園常連校がそろい踏みしており、中でも2試合目の横浜と秀岳館は共に優勝を狙えるぐらいの実力があり、いきなりつぶし合うことになりました。

 

ズバリ優勝候補は?

本命:大阪桐蔭

優勝候補は夏春2連覇中の大阪桐蔭が本命だと思います。

ここ最近の実績や直近の公式戦は24連勝ともはや高校野球界の横綱ともいえる位置にいます。

選手層が非常に厚く、打線も3年生と2年生がバランスよく、2年生も藤原、山田、根尾など実力者ぞろいです。

投手陣は代表候補にも名前が挙がる徳山をはじめとして、140km/h以上を投げる投手が続々と控えています。ですが、地方大会では準々決勝からの3試合で、21失点しておりやや調子が落ちているのではという印象も感じます。

ですが春も制している選手たちの経験値は非常に高く、監督も経験豊富な西谷監督ということもあり、本命と予想しました。

 

対抗:秀岳館

 

秀岳館は140km/h後半のストレートを投げる川端、田浦の2人のサウスポーがカギを握ります。厳しい日程の甲子園において、エース級の投手を複数要しているのは非常に大きいと思います。

今春の選抜まで3期連続4強と実績と経験を積み重ねており、今大会はいよいよ優勝するのではないかという期待は高まります。

 

対抗:横浜

横浜は地方大会で5本塁打を放った4番の増田のバッティングが本領を発揮するかが大きいと思います。地方大会では不振だったプロ注目も万波選手も本来の力を発揮できれば更に打線に厚みが増します。

 

 

↑の2校は先にも述べましたが一回戦で当たるので、必然的にどちらかは敗退となります。しかし初戦から強豪と対戦することで勝ったチームには勢いも加わり、一気に決勝まで駆け上がるのではないかと思います。

 

大穴:東海大菅生

準々決勝で強豪の日大三校、決勝で清宮選手率いる早稲田を破って甲子園への出場を決めた東海大菅生。

激戦区の西東京大会を勝ち上がってきた実力は本物で、エースの松本は決勝でも清宮に仕事をさせず完投するなど、期待がかかります。

地味な印象はありますが、確実に得点を重ねる大人なチームの印象です。

 

大穴:日本文理

「文理の夏はまだ終わらな~い!」

今大会は新潟の高校野球を長く牽引してきた大井監督の最後の大会という事もあり、チームの式は非常に高まっています。

今年は投手陣がよく、スライダーの切れがあるエースの稲垣と140km/hの力強いボールを投げる2年の鈴木を中心に層が厚いです。

文理といえば強力な打撃陣ですが、今年も健在で特典が期待できます。

前評判は高くありませんが、これまでにも奇跡的な勝ち上がりを見せてきたチームですので、あれよあれよと勝ち上がっていくこともあるかもしれません。

 

最後に

今大会はかねてから注目されていたプロ注目の清宮選手要する早稲田が不在という事もあり、注目度は下がっているのかもしれません。

ですが、大会が始まってしまえば例年通り非常に盛り上がると思います。

大方の予想通り大阪桐蔭や秀岳館が優勝するのか、それとも予想外のチームが勝ち上がるのかいまから楽しみですね。