冴えない男子の語りどころ

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【ホームランを打てる】小柄でも長打力のあるプロ野球選手を紹介

体の大きなプロ野球選手の中で、小さい体で活躍する選手を見ていると勇気をもらえると思います。

そこで、NPBとMLBでプレーする小柄でもパワーのある打者をを紹介します。

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目次

NPB

森友哉

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公称170cm,80kg

重心を低くバットを高く構えたフォームから広角に打ち分ける選手。

大阪桐蔭高校時代は捕手として強打で鳴らし、甲子園通算では55打数26安打5本塁打、打率.473と驚異的で甲子園で打った5本塁打は歴代4位の記録である。

プロ入り後も長打力を発揮しプロ1年目には史上3人目の高卒新人で3打席連続本塁打を放つなど、3年間で33本のホームランを放っている。

吉田正尚

公称173cm,80kg

打った後にバットが背中に当たるほどのフルスイングが特徴の選手。

高校時代に甲子園に春夏通じて4試合に出場するなど名の知れた選手ではあったが、プロの注目を浴びるようになったのは青山学院大学時代で、大学日本代表の4番をまかされるようになり、NPB選抜との壮行試合では西武の高橋光成から本塁打を放ち注目を集め、その後のユニバーシアードでも活躍しチームの優勝に貢献した。その後に甲子園で行われたU‐18との壮行試合でも、2打席連続本塁打を放つなど一躍プロ注目の打者に駆け上がった。

プロ1年目は63試合の出場で打率.290、10本塁打を放つなどいきなり活躍を見せた。

さらにオフに台湾で行われたアジア・ウィンターリーグに参加し前18試合に出場し、打率.556、6本塁打、30安打、57塁打、29打点と5部門でトップに立つなど驚異的な活躍で最優秀選手賞を受賞するなど、今シーズンは主力として大きな期待がかかる。

田中広輔

公称171cm,85kg

遊撃手として守備範囲が広く、足も速いなど走攻守揃った選手でチームの1番打者を務める選手。

小柄ではあるが長打力も秘めており、2015年はリーグ最多の9三塁打を放ち、昨シーズンは菅野から2打席連続本塁打を放つなど、キャリアハイの13本塁打を放った。また昨年のDeNAとのクライマックスシリーズでは12打数10安打で打率.833を記録し、WBCメンバーにも選ばれるなど、成長著しい選手。

菊池涼介

公称171cm,72kg

球界一の守備の名手として有名であるが、バッティング面も非常に能力の高い選手。

昨年は打率.315、また181安打で最多安打を獲得しており打力も球界屈指。非常に細身で小柄な体格ながら、長打力も兼ね備えており昨年はキャリアハイの13本塁打を放つなど、レギュラーを掴んでからの4シーズンの内、3度2桁本塁打をマークしている。

今宮健太

公称171cm,73kg

遊撃手で2013年から4年連続でゴールデングラブ賞を受賞している球界屈指の守備の名手。

打撃面ではプロで3年連続最多犠打を記録するなどつなぎ役に徹している印象があるが、実は長打力も持っている選手で、高校通算62本塁打の記録を持つ。また、投手としても高校3年次の夏の甲子園では最速154km/hを記録している。

このように小柄でも他に負けないパワーを持っている選手で。昨シーズンは初の2桁となる10本塁打し、プロでも長打力を発揮しつつある。

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MLB

ホセ・アルトゥ―べ

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公称168cm,体重80kg

3年連続200安打以上を記録するなどメジャーを代表する選手。

身長は現役メジャーリーガーの中では最も小さく、大柄なメジャーリーガーらと並ぶと大人と子供のような身長差である(165cm説もある)。

しかし小さな体を目いっぱい使ったプレーで、これまで首位打者2回、最多安打3回、盗塁王3回などメジャーを代表する選手となった。

活躍し始めたころは率こそ残すものの長打力には乏しかったが、近年長打力が大幅に向上し、昨年はキャリアハイの24本塁打を放ち、打者の評価を示すOPSではリーグ5位を記録するまでになった。

ダスティン・ペドロイア

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公称175cm,80kg

2006年にレッドソックスに入団以降、チーム一筋の選手で、MVP1度、ゴールデングラブ賞4度など輝かしい実績を誇る。

公称は175cmとされているが、実際は170cmともいわれるほど小柄。しかし持ち前の古スウィングで、フェンウェイパークで有名な高いフェンスのグリーンモンスターを超えるホームランを放つ。

これまで7度の2桁本塁打をマークしており、通算で133本塁打を放っている。