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プロ野球順位予想2018【パ・リーグ編】優勝チームはどこだ!?

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こんにちは。TAKEといいます。

 

年も明け、プロ野球も2018年シーズンの足音が聞こえてくるころになってきました。

 

今回は野球おたくである私が、独自に今シーズンのパリーグの順位を予想しました。

合わせて、各チームの主な退団選手および新加入選手を載せていますのでチェックしてみてください。

 

パリーグは昨年ソフトバンクが独走で優勝しましたが、今年はどうなるでしょうか。

 

 

 

2018年 パリーグ順位予想

 

1位 福岡ソフトバンクホークス

 

今シーズンもパリーグを制するのはソフトバンクとみて間違いないんではないでしょうか。

 

昨シーズンから主力級の選手の移籍はないので、戦力ダウンも見られません。

 

先発、リリーフ、打線どこを見ても抜け目はなく、間違いなく12球団1のチームだと思います。

 

先発は昨シーズン16勝を挙げ最多勝のタイトルを獲得した東浜、13勝をあげ最高勝率も獲得した千賀、年間通してローテを守り13勝を挙げたバンデンハークの3本柱を筆頭に、ベテランの和田、若手の武田、昨シーズン台頭した石川などいずれの投手も強力でです。

 

リリーフも、昨シーズンMVPで絶対的クローザーのサファテをはじめとして、岩崎、五十嵐、森など盤石です。

 

打線も今宮、柳田、内川、デスパイネ、松田、中村などのメンバーは昨シーズンと変わりなく、猛打を発揮するでしょう。

 

よほどの番狂わせがない限り、優勝はソフトバンク以外考えられないでしょう。

 

2位 オリックス ・バファローズ

 

2位以下は戦力が拮抗しており、予想が難しかったのですが、オリックスとしました。

 

昨シーズン4位で3位以上には大きく離されるなど不振に終わりましたが、投手、野手共に力のある選手が多い印象があります。

 

野手陣は、昨シーズン30本以上の本塁打を放ったT-岡田を筆頭に、20本塁打以上をマークしたロメロ、マレーロの両助っ人外国人、中島、小谷野といったベテラン勢と充実しています。

 

そして何より将来は日本の4番を背負えるほどのポテンシャルをもつ吉田と全員がそろえば球界屈指の打線といえるでしょう。

吉田選手には今シーズンこそは故障をせずに、フルシーズンの活躍をしてくれることをチームは願っているでしょう。

 

一方、投手陣はエースの金子千尋、実績のある西、ディクソン、松葉、そして昨シーズンルーキーながら8勝を挙げた山岡となかなか強力なローテーションを形成することができます。

 

昨シーズンは、いずれの投手も本来の力は出せませんでしたので、今シーズンは昨年よりさらに勝ち星が増えることが期待できます。

 

リリーフは抑えの平野佳久投手が抜けましたが、代わりに日本ハムから増井投手を獲得しましたので、戦力ダウンにはつながっていません。

 

しかし中継ぎは手薄なので、このポジションの充実がオリックスの浮上の鍵を握ると思います。

 

序盤で波に乗れれば、一気に上位進出が見えてくるチームだと思います。

 

3位 埼玉西武ライオンズ

 

昨シーズンは強力打線を武器に2位と検討した西武ですが、自慢の打撃陣は今シーズンも健在です。

 

走攻守揃った秋山を筆頭に、山川、浅村、中村、源田など非常に攻撃的な打線を組むことができます。

 

強打者のメヒアや栗山がスタメンで出られないほどの打線は、脅威としか言いようがないです。

 

一方、投手陣は非常に不安が残ります。

 

昨シーズン2ケタ勝利を上げた野上は巨人へ移籍し、リリーフの柱だった牧田はメジャーへ移籍しました。

 

特に先発陣が手薄で、エースに成長した菊池以外に今のところ先発としてローテを守れそうなのはウルフ、十亀ぐらいしか見当たりません。

 

西武の上位進出には、若手投手の成長が欠かせないでしょう。

 

昨年のアジアチャンピオンシップに選ばれた多和田や高橋光成の成長に期待したいところです。

 

4位 東北楽天ゴールデン・イーグルス

 

昨シーズンは中盤までソフトバンクと1位を争うも中盤以降は失速し、3位に終わった楽天ですが、投打ともに力のある選手は多くおり、今シーズンも上位進出の芽はあります。

 

野手陣は核弾頭の茂木を筆頭にペゲーロ、ウィーラー、アマダーの助っ人トリオ、その脇を固める選手も銀次、藤田、島内、岡島など攻撃的なオーダーを組むことができます。

 

昨シーズンは茂木やペゲーロの離脱から打撃陣の調子が落ちてしまったので、今シーズンは年間通して打撃陣が力を発揮できるかが鍵となりそうです。

 

投手陣は則本、岸、美馬の3本柱は非常に強力で、抑えも絶対的なクローザーに成長しつつある松井と投手陣の核となる選手はいます。

 

ですが、この4人に次ぐ投手がなかなか出てこないのも現状です。

 

今シーズン楽天が上位進出を目指すには、昨シーズンドラフト1位で入団しいきなりブレイクの兆しを見せた藤平、後半戦は1軍で投げることも増えた21歳の安楽など若手投手の台頭が欠かせません。

 

5位 千葉ロッテマリーンズ

 

昨シーズンはシーズン中盤までチーム打率が1割台に沈むなど、壊滅的な成績で最下位だったロッテですが、今シーズンの順位は5位と予想しました。

 

投手陣ですが、エースの涌井を中心に成長著しい二木と酒居に佐々木千隼、復活が期待される石川に唐川枚数は揃っています。

 

鍵は間違いなく打撃陣で、昨シーズン振るわなかった原因の一つが外国人選手です。

 

今年に入り、チームは新外国人選手としてメジャーリーガーのドミンゲスを獲得しました。

 

この選手も正直言って全く未知数ではありますが、ロッテの浮上には外国人選手の強打が絶対に必要でしょう。

 

全体的に低調な成績に終わった日本人野手の奮起も必要で、特に角中や清田は年間通して活躍してもらわなければならない選手だと思います。

 

また、プロ3年目の平沢やドラフト1位で入団した安田の成長にも期待したいところです。

 

6位 北海道日本ハムファイターズ

 

昨シーズン5位だった日本ハムは、最下位に転落すると予想しました

 

ご存知のように、チームの顔であった二刀流の大谷がメジャーへ移籍したことが何より痛手で、それに加えてクローザーの増井の移籍も大きな戦力ダウンとなってしまいました。

 

投手陣を見ても現状エースと呼べる選手はおらず、昨シーズンまずまずの活躍を見せた有原、加藤、高梨、上沢のさらなる成長が望まれます。

 

長身左腕の上原や一昨年甲子園をわかせた堀なども出てきてほしいところです。

 

野手陣は、昨シーズンの1軍でのプレー経験をきっかけに成長してほしい選手が多くいます。

 

巨人から移籍してはじめてシーズン通してプレーし15本塁打を放った太田や、交流戦首位打者も獲得した松本、114試合に出場した石井らの成長に期待したいところです。

 

打率4割男の近藤の活躍や昨シーズンは大不振に陥った中田翔の復活、そしてルーキーで大注目の清宮の1軍でのプレーにも注目です。

 

 

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