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ソフトバンクは若手のホープが多数!将来のレギュラー候補を紹介。

こんにちは。冴えない男子です。

デイゲームで行われた侍ジャパン対ソフトバンクの試合を見ていて思ったのですが、ソフトバンクの若手はいい選手が多いと改めて思わされました。

そこでソフトバンクの未来の主力候補を紹介したいと思います。

今回は野手を紹介します。

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目次

 期待の若手選手

上林誠知

2014年に仙台育英高校から入団した左打ちの外野手。

185cm、78kgと細身ながらも50m6秒、遠投は100mと抜群の身体能力を誇る。

2015年には2軍で打率.343、103安打、16盗塁で首位打者、最多安打、盗塁王、優秀選手賞、殊勲賞、新人賞、期待賞を受賞する大活躍を見せ、1軍デビューを果たし、15試合で打率.318、2本塁打と目覚ましい成長を見せた。

2016年は伸び悩み、2軍でも打率.247と目立った活躍はできなかったしかし、21歳と非常に若く、まだまだ伸びしろがある今後が楽しみな選手。

真砂勇介

2013年に西城陽高高校から4巡目で入団した右打の外野手。

184cm、80kgと恵まれた体格を持ち、高校通算52本塁打、50m6秒1、遠投105mと上林に劣らぬ抜群の身体能力。

まだ1軍でのプレー経験はないが、2016年は2軍で打率.295、7本塁打、44打点、18盗塁を記録し着実に成長している。2016年オフの23歳以下のワールドカップでも日本の4番として打率.387、4本塁打(1位タイ)、14打点(2位タイ)と圧巻の成績を残し、チームの優勝に貢献すると同時にMVPを受賞した。

未来の侍ジャパンのクリーンアップ候補といってもよいだろう。

牧原大成

2011年に城北高校から育成5位で入団した左打ちの内野手(主に遊撃手)。

172cm、68kgとプロでは小柄でホームランはないが、50mは5秒8と俊足とバットコントロールが持ち味。

二軍では毎年3割以上の打率を残し、1軍でも一昨年、昨年と40試合以上に出場し徐々に出場機会を増やしている。

とにかくバットに当てるのが上手く、三振が非常に少ないが同時に四球も少ないため出塁率は打率とさほど変わらない。

内外野を守れるユーティリティープレイヤーなので、今後も重宝されるだろう。

塚田正義

2012年に白鷗大学から3巡目で入団した右打の内外野手。

177cm、80kgで50mは5秒9、遠投115メートルと身体能力が高い。

2014年に1軍デビューしたが、昨年もわずか1試合と出場機会には恵まれない。

しかし、昨年2軍では116試合に出場し、打率.305、リーグ最多安打記録を更新する124安打を放つ大活躍を見せた。また四球も80選んでおり、出塁率も.424を記録した。

今年で年齢も28歳と中堅の域に差し掛かってきており、そろそろ1軍での活躍を期待したい。

釜本豪

2012年に西陵高校から育成1巡目で入団した左打ちの外野手。

180cm、78kgで50mが6秒9、遠投100mと身体能力に優れる。

2015年に支配下登録され、その年は2軍で14盗塁し盗塁王を獲得。昨シーズンも23盗塁し2年連続で盗塁王を獲得した。昨シーズンは1軍デビューを果たし1試合に出場した。

ゆくゆくは自慢の足を生かして、スタメンあるいは代走の切り札としての役割を期待したい。

最後に

ここに述べた選手以外にもソフトバンクの2軍には多数の有望選手がいます。

1軍の層の厚さは球界随一で、レギュラーをつかむのは至難の域ですが、レギュラー陣もこれらの選手の影響を受けうかうかしていられないと思うのではないでしょうか。

互いに切磋琢磨し、ソフトバンクは2年ぶりの優勝奪還を狙います。