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第4回WBCはメジャーを代表するクローザーがそろい踏みだ

こんにちは。冴えない男子です。

私は野球が大好きで、間もなく行われるWBCを楽しみにしております。

今大会の各国の出場選手をみてみると強豪国にはいずれも強力なクローザーを要していることが分かりました。

そこで、各国の強力クローザーを紹介します。

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目次

韓国

オ・スンファン

68登板 6勝3敗19S 79.1回 103三振 防御率1.92 WHIP0.92

昨年、阪神からメジャーに挑戦。カーディナルスでシーズンを通してフル回転した。

150km/kを超える石直球と呼ばれる速球とスライダーを軸にメジャーの並み入る打者を抑え込んだ。

シーズン途中からは好調さをかわれてクローザーに抜擢。クローザーとしても申し分ない成績を残し、一躍メジャーを代表するリリーバーとして認められた。

オランダ

ケンリ―・ジャンセン

71登板 3勝2敗47S 防御率1.83 68.1回 104三振 WHIP0.67

ドジャースのクローザーを務めている。投手に転向する前の2009年大会には捕手として出場していたことでも知られる。

最速99.3マイル(約160km/h)を記録している150km/h前後のカッターが投球の8-9割を占め、イニングをはるかに上回る三振を奪う。またコントロールも非常に良い。

アメリカ

アンドリュー・ミラー

70登板 10勝1敗12S 74.1回 123三振 防御率1.45 WHIP0.69

昨シーズンはヤンキースでプレーしたのち、シーズン途中にインディアンズへ移籍。両チームでセットアッパーにクローザーとフル回転したサウスポー。

最速159km/hの速球に鋭く曲がるスライダーで三振を量産する。

ポストシーズンでも大活躍し、リーグチャンピオンシップMVPを受賞した。

今大会ではセットアッパーの役割を担うと思われる。

デビット・ロバートソン

62登板 5勝3敗37S 防御率3.47 62.1回 75三振 WHIP1.36

ヤンキースでセットアッパーを中心に活躍した後、ホワイトソックス移籍後はクローザーを任されている。

M.リベラ譲りの150km/h前後のカッターを中心に決め球のナックルカーブで勝負する。

昨シーズンはコントロールを大幅に乱し、これまでよりも安定感に欠ける投球内容だったが、それでも37Sをマークした。

メキシコ

ロベルト・オスーナ

72登板 4勝3敗36S 74回 82三振 防御率2.68 WHIP0.93

メジャー2年目の21歳にしてブルージェイズのクローザーを務める。

最速160km/hの速球と、被打率1割台と抜群の威力を誇るスライダーとチェンジアップで抑え込む。

コントロールも良く、安定した若手ナンバーワンクローザー。

ドミニカ

デリル・ベタンセス

73登板 3勝6敗12S 73回 126三振 防御率3.08 WHIP1.12

203cmの長身から投げ込む最速160km/hの速球と大きく曲がるスラーブで驚異的な奪三振率を誇る投手。

ここ3年の奪三振数は、247イニングで387奪三振と圧倒的である。

今大会はセットアッパーを務めると思われる。

ジェウリス・ファミリア

78登板 3勝4敗51S 防御率2.55 77.2回 84三振 WHIP1.21

ニューヨークメッツでクローザーを務め、昨シーズンはア・リーグの最多セーブに輝いた。

3年連続76試合以上登板、2シーズンでで合計94セーブをあげている。

平均150km/h中盤、最速100マイル(約161㎞/h)を記録するシンカーを中心にゴロを打たせる投球スタイルであるが、決め球のスライダーや速球などもあり奪三振率も高い。

プエルトリコ

エドウィン・ディアス

49登板 0勝4敗18S 51.2回 88三振 防御率2.79 WHIP1.16

昨シーズンマリナーズでメジャーデビューした投手でいきなりクローザーに抜擢された。

最速163km/hの速球と縦に落ちるスライダーを武器にイニングをはるかに上回る三振を奪った。

これらの活躍が評価され、ルーキーを対象とした表彰で5位にランクインした。

最後に

このように今大会はメジャー屈指のクローザーが各国に勢ぞろいしています。

このメンバーを見ると、日本も上原が参戦してくれればと思わずにはいられませんね(笑)

ぜひ今大会は、各国の最強クローザーに注目してほしいと思います。