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冴えない男子の語りどころ

野球をはじめとしたスポーツの記事を中心に様々発信していきます。

プロ野球でプレー経験のある外国人選手のWBCでの活躍や成績まとめ

2017年WBC 野球

今大会では各国でNPBに所属する外国人選手が四番を打ったり、先発を務めたりと活躍が目立ちます。

そこでNBPでプレー経験のある外国人の今大会での活躍や成績をまとめていきたいと思います。

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目次

WBCに出場しているNPB経験のある外国人選手

イム・チャンヨン

出場国:韓国

所属チーム:起亜タイガース(元ヤクルト)

成績:1登板 0勝1敗 防御率9.00

ヤクルトで守護神を務めたこともあり、2009年のWBCではイチローに決勝タイムリーをうたれたことでも有名な投手。

初戦のイスラエル戦で延長10回に登板するも、2安打1四球を与え決勝点を奪われ敗戦投手となってしまった。

オ・スンファン

出場国:韓国

所属チーム:セントルイス・カーディナルス(元阪神)

成績:2登板 1勝0敗 防御率0.00

昨シーズンはメジャーでリリーフとして大車輪の活躍。

今大会も不振にあえぐ韓国代表の中にいて、イスラエル戦では満塁の場面で登板しぴしゃりと抑えるなど、圧倒的な投球を見せメジャーリーガーの実力を見せつけた。

イ・デホ

出場国:韓国

所属チーム:ロッテ・ジャイアンツ(元ソフトバンク他)

成績:打率.182 2安打 0本塁打 1打点

昨シーズンはメジャーに挑戦し14本塁打するなど活躍。代表での活躍も期待されたが、不振に陥ってしまい一次リーグ敗退の戦犯の一人になってしまった。

キム・テギュン

出場国:韓国

所属チーム:ハンファ・イーグルス(元ロッテ)

成績:.125 1安打 1本塁打 2打点

千葉ロッテで2年間プレー。今大会では予選ラウンド2試合でノーヒットと大ブレーキ。敗退が決まった後の台湾戦で本塁打を放ち勝利に貢献するも時すでに遅しだった。

チェン・グァンユウ

出場国:台湾

所属チーム:ロッテ

成績:2登板 0勝0敗 防御率11.25

台湾においてNPBでプレーする数少ない選手の一人として活躍が期待されたが、2試合で4回を投げ5失点と振るわなかった。

アルフレッド・デスパイネ

出場国:キューバ

所属チーム:ソフトバンク

成績:打率.474 9安打 3本塁打 6打点 

キューバの4番を務め、日本戦では2試合で8打数5安打と孤軍奮闘の活躍を見せている

ここまで毎試合安打を放っており、うち3試合でホームランを放っている。特に、オーストラリア戦で2次ラウンド進出に導いた逆転の満塁ホームランが印象的であった。

フレデリック・セペダ

出場国:キューバ

所属チーム:キューバリーグ(元巨人)

成績:打率.067 1安打 0本塁打 0打点

一昨年巨人でプレーした選手で、キューバの3番を任されている。7四球を選び選球眼の良さは健在であるが、ここまで1安打しか打てずブレーキとなっている。

ミッチ・デニング

出場国:オーストラリア

所属チーム:オーストラリアリーグ(元ヤクルト)

成績:打率.182 2安打 0本塁打 1打点

代表では4番を務めたが、思うような活躍はできなかった。 

リック・バンデンハーク

出場国:オランダ

所属チーム:ソフトバンク

成績:2登板 1勝0敗 防御率6.43

1次ラウンドの韓国戦では4イニングを無失点と好投するも、2次ラウンドの日本戦では中田に本塁打を浴びるなど3回5失点と苦しい投球だった。

ルーク・ファンミル

出場国:オランダ

所属チーム:オランダリーグ(元楽天)

成績:3登板 0勝0敗 防御率0.00

216cmの長身から150km/h以上のボールをコンスタントに投げここまで3試合で無失点と、リリーフの中心として活躍している。

ウラディミール・バレンティン

出場国:オランダ

所属チーム:ヤクルト

成績:打率.591 13安打 3本塁打 10打点

メジャーの強打者が多数並ぶオランダ打線の四番を務め、ここまで文句のつけようのない成績を残している。

1次ラウンドでは台湾戦で4打数4安打を記録するなどコンパクトな打撃が目立っていたが、2次ラウンドに入り持ち前の長打力が爆発。日本戦では一時同点に追いつく2ランホームラン、キューバ戦ではコールド勝ちに導く、2本のホームランを放つなど手が付けられない状態。

スコット・マシソン

出場国:カナダ

所属チーム:巨人

成績:2登板 0勝0敗 防御率0.00

ドミニカ戦とコロンビア戦の2試合に登板し、エラーなどがからみ1点ずつ失ったものの自責点は0だった。

クリス・ラルー

出場国:カナダ

所属チーム:マイナー(元ヤクルト)

成績:1登板 0勝0敗 防御率0.00

アメリカ戦に登板し、1イニングをぴしゃりと抑えた。 

ジェイミー・ロマック

出場国:カナダ

所属チーム:ブルージェイズマイナー(元DeNA)

成績:打率.125 1安打 0本塁打 0打点

すべての試合に出場するも8打数1安打5三振と振るわなかった。

国際映像で、「昨年のDeNAでの成績が全国に晒されてしまった」とまとめサイトで話題になった。 

オーランド・ロマン

出場国:プエルトリコ

所属チーム:台湾リーグ(元ヤクルト)

成績:1登板 0勝0敗 防御率0.00

2次ラウンド初戦のドミニカ戦で今大会初先発。初回いきなりノーアウト満塁のピンチを招くが見方の好守備にも助けられるなど、ランナーを許すも2.1回を1失点と試合を壊すことなく、リリーフにバトンをつないだ。

ロベルト・スアレス

出場国:ベネズエラ

所属チーム:ソフトバンク

成績:2登板 0勝0敗 防御率0.00

イタリア戦では無失点と好投するも、メキシコ戦で1アウトを取ったところで負傷交代した。

ルイス・メンドーサ

出場国:メキシコ

所属チーム:日本ハム

成績:1登板 0勝0敗 防御率4.50

ベネズエラ戦に先発し、強豪打線相手に4イニングを2失点にまとめる好投を見せた。

ブランドン・レアード

出場国:メキシコ

所属チーム:日本ハム

成績:打率.231 3安打 1本塁打 4打点

初戦こそノーヒットだったが、プエルトリコ戦で2安打、ベネズエラ戦では3ランホームランを放つなど活躍を見せ、日本でおなじみの寿司ポーズも披露した。

ジャレット・アマダ―

出場国:メキシコ

所属チーム:楽天

成績:打率.500 5安打 1本塁打 2打点

3試合で5安打、3得点を挙げるなど、中軸として大きく貢献した。

タッチアップの際の大きな巨体を揺らして走る姿には、現地放送局も笑っていた。

ルイス・クルーズ

出場国:メキシコ

所属チーム:巨人

成績:打率.222 2安打 0本塁打 3打点

3打点を挙げ、守備でも貢献するなどしたが、イタリア戦で大逆転負けを喫したイニングでのエラーは結果的に一次ラウンド敗退の原因となってしまった。

アレッサンドロ・マエストリ

出場国:イタリア

所属チーム:独立リーグ(元オリックス)

成績:1登板 0勝0敗 防御率2.70

メキシコ戦に先発として登板。メキシコの球場は標高が高くボールが飛びやすいため数々の投手が失点を重ねる中、3.1回を3安打2失点(自責点1)とまずまずの投球をした。