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【ネタバレ】アニメ幼女戦記第8話「火の試練」あらすじまとめ

私が今期はまっているアニメである幼女戦記の第8話のあらすじを自分なりに大まかにまとめましたので、話の内容を理解したい方や思い出したい方は見てください。

目次

 

あらすじ(公式/ネタバレなし)

統一歴1925年。ライン戦線へ転属となったターニャに、元共和国領のアレーヌ市でパルチザンが蜂起したとの一報が入る。

司令部はターニャの大隊に「アレーヌ市の叛徒および敵魔道部隊を排除せよ」との匿名を発令。

だが市街戦で民兵と非戦闘員の区別ができるはずもない。グランツを始めとする大隊各員は非常な任務に動揺を隠せなかった。

あらすじ(ネタバレあり)

ターニャは司令部より、「アレーヌ市の叛徒および敵魔道部隊を排除せよ」との命を受ける。また短時間で敵を倒すための方法として参謀部より「アレーヌに避難勧告を出し勧告以降、市に残るものはすべて共和国軍とみて排除せよ」とのことであった。

ターニャは部隊に、敵魔道隊と交戦前と交戦後に避難勧告を行い、降伏しなければ掃討戦に移行すると伝える。このやり方に隊員は動揺を隠せなかった。

ターニャ率いる第二十三隊魔道隊は、敵魔道隊と一線を交える。アレーヌ市での交戦中、そのような戦い方に、戸惑いを隠せなかったヴァイス中尉は敵魔道隊との戦い中、隙が生まれ負傷してしまう。ターニャから「貴様一人抜けたところで問題はない。足手まといになるぐらいなら帰還しろ」と叱責を受け、もどかしさをにじませる。

敵魔導士は後退し、人質を取り建物に立てこもった。それをみて、ターニャは市民の避難を仰ぎ、交渉役を出すよう勧告する。当然、敵はそれに従わなかったため、掃討戦に移行するとの指示が下される。

グランツ少佐は、逃げる市民を目の当たりにしてターニャに考えを改めてもらうよう直訴するも、「やつらを逃がせばあの中から帝国に憎悪をもやす新兵が現れるだろう」「これは上からの命令だ。銃を取れ」と一喝される。申し訳ない思いや逃げる捕虜のこちらに向ける怒りの表情を目の当たりにし、様々な思いが交錯した少佐は発狂しながらも命令に従う他なかった。

それから数日して、上層部のレルゲン少佐は先の市街地戦において法律を合法化した作戦はターニャの執筆した論文であることを知り、ゼートゥーアにその作戦を実行したのかと尋ねる。ゼートゥーアはそれを当然のように認め、ターニャに「共和国との戦争終結に向けての大役を任せる」と明言した。

そのころフィヨルドの戦いで戦死したと思われていた協商連合のアンソン中佐は、連合王国に救助され奇跡的に生還する。アンソンは水中に沈み気を失う間際、上空から一筋の光が差し込んだとしてこう語った。「あれは神の光だ。あの悪魔を内滅ぼせと。

 

幼女戦記(1)<幼女戦記> (角川コミックス・エース)

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