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冴えない男子の語りどころ

野球とアニメに関する情報を中心に発信しています。

【ネタバレ】アニメ幼女戦記第11話「抵抗者」あらすじまとめ

幼女戦記の第11話のあらすじをネタバレなし、ありに分けてまとめています。

話の内容を理解したい方や思い出したい方は見てください。

目次

あらすじ(公式ネタバレなし)

帝国軍は複数の作戦により、共和国軍の主力を完璧に包囲した。あとわずかで共和国との戦争を終わらせられる。そんな確信を抱きながら、ターニャは大隊を率いてライン戦線に赴いていた。その数刻前、連合王国が本格的な参戦を開始。もはや遅すぎた介入ではあったが、そこにはターニャに憎悪を燃やすアンソンが、義勇兵として参加していた。

あらすじ(ネタバレあり)

連合王国軍に襲撃を受けたターニャは数では圧倒的に劣るものの増援が来るまでの間、抗戦することを命ずる。部隊が襲撃を受ける中、必死に抗戦する。そのとき、第二〇三魔道大隊はアンソンより本来であれば条例違反であるトレンチガン(散弾銃のようなもの)による射撃を受け、ケーニッヒ中尉とノイマン中尉が被弾する。

それを見て怒りに我を失ったヴァイス中尉はターニャの指示も耳に入らず、敵軍がアンソンの周囲を囲み銃を構える中、アンソンをめがけて突撃する。

その様子をみたターニャは、咄嗟にシールドを展開しヴァイスを救った。

その後、ターニャはアンソンに攻められ、直接対決に持ち込まれる。ターニャは相手の拳銃を足で払い刃物を突き刺すも、そのまま腕を掴まれ時限爆弾により道ずれにされそうになるが、セレブリャコ―フ少佐の射撃により辛うじて難を逃れる。ターニャは銃を失ったアンソンに向けて何発もの銃撃を打ち込んだが、彼は不敵な笑みを浮かべるのと同時に時限爆弾が爆発する。隊員らはターニャの安否を心配したが、シールドにより身を守ったターニャは無事であった。被弾していた他の隊員も全員無事だった。

これをもって、戦争終結は確実になったはずであった。それから5日後のこと、第二〇三魔道大隊の男性陣は休暇に入っていたが、休暇を取っていなかったターニャのもとにセレブリャコ―フ少佐から共和国海軍が撤退しているとの話を聞く。撤退場所がブレスト軍港であることを知ったターニャは、共和国が戦争をあきらめていなかったことに気づくと同時に、直ちに大隊魔道隊を率いてブレスト軍港への襲撃を決意する。

ターニャはその旨を司令部に直訴するも、受け入れてもらえず、参謀本部より独断で行うことが許されているとし、襲撃を強行することを決意する。しかし、実行目前になって参謀本部より停戦命令が下り、ターニャは悔しさを露わにするしかなかった。

 

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