冴えない男子の語りどころ

野球とアニメに関する情報を中心に発信しています。

【ネタバレ】アニメ幼女戦記第9話「前進準備」あらすじまとめ 

私が今期はまっているアニメである幼女戦記の第9話のあらすじを大まかにまとめましたので、話の内容を理解したい方や思い出したい方は見てください。

 

目次

 

 

あらすじ(公式/ネタバレなし)

帝国軍はアレーヌ市を制圧したが、ライン戦線での正面攻勢は不可能という状況であった。

そんななか、ゼートゥーアがルーデンドルフと協力し、敵主力軍の撃滅計画に着手していることを告げる。

一方、参謀本部に呼び出されていたターニャは、作戦局が共和国との戦いに決着をつけるための、大規模な包囲殲滅作戦を計画していると耳にする。

あらすじ(ネタバレあり)

本部での作戦会議にて、攻勢案をもくろむ上層部に対して、ゼートゥ―ファはこのまま正面攻勢を続けては勝ち目がない状況において「勝利ではなく敗北を避ける。これ以外に最後までたっているのは困難」として、敵主力軍の誘導作戦を提案する。

これに同調するルーデンドルフは、誘引作戦への布石の為の第一作戦として、大隊魔道隊ターニャらは、ライン戦線の前線に攻撃をしかける。多数の隊員が負傷するもなんとか任務を成し遂げる。

グランツ少佐は、セレブリャコ―フ少佐にけがの手当てをしている際、先のアレーヌ市でのターニャから直接受けた砲撃命令は、「部隊内での行為の責任はすべて部隊の指揮官にある。」ターニャが命令を強調したのは、そのような意図があったのかもしれないと諭されグランツ少佐は安堵する。

そのころ、敵国は追い詰められた帝国軍が無謀な攻撃をしてきたと思いこむ。そのタイミングで

ターニャはレルゲンより第二作戦「衝撃と畏怖」として敵主力をたたき、困難に陥れる作戦を知らされる。そのためには、ライン方面の司令部を壊滅させる必要があった。

そのための秘策として、ドクトルが開発した敵が迎撃不可能な高高度、追尾不能な速度で飛翔する偵察機材として戦闘機が用意され、その乗員を大隊魔道隊が担うことになる。それはただ真っすぐ飛ぶだけの物であった。ターニャは「片道切符で地獄行きの代物」と悲観する。

敵国は帝国軍がライン戦線から撤退したのをみて、主力軍の前進を開始する。それをみてターニャら特攻隊は、敵国に向けて発射されるのであった。ターニャは生きのびて必ず存在Xに復讐すると固く誓う。

 

幼女戦記(1)<幼女戦記> (角川コミックス・エース)

幼女戦記(1)<幼女戦記> (角川コミックス・エース)