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【ネタバレ】幼女戦記第7話「フィヨルドの攻防」あらすじ&感想

こんにちは。冴えない男子です。

昨日の記事でも幼女戦記を紹介した通り、今私がはまっているアニメの一つです。

そこで、昨日BS11にて放送された幼女戦記第7話のあらすじのまとめと感想を記したいと思います。

 

目次

 

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あらすじ

協商連合の大佐であるアンソン・スーは、国の情勢が危うくなってきたことで家族の安全を考え、奥さんと娘のメアリーを合衆国へ住まわせることとする。

家族との別れた後、娘からアンソンの同僚を介して、クリスマスプレゼントとしてイニシャルが入ったSIG MKMS機関銃を受け取る。娘の思いをかみしめたアンソン。

同時期、帝国軍ではターニャが、上層部で密かに実行されようとしていた協商連合のフィヨルドへの奇襲を言い当て、帝国軍の作戦参謀次長のルーデンドルフより第二三隊魔道隊に、大型戦艦を送り込む前に奇襲を命じられる。

統一歴1924年12月ターニャは30分以内に敵の大砲の全滅を掲げ、一向はフィヨルドに奇襲をかけ、敵の大砲をすべて破壊に成功する。

その後、戦艦が到着し、任務を達成したとしてターニャらは帰還する。

必死に抗戦していたアンソンだったが、上空から破壊された要塞、そして多くの仲間が殺されたこと、家族を思い出し、最後の覚悟を決め、引き上げるターニャらに攻撃をする。必死の攻撃で周りの連中を蹴散らし、ターニャと一騎打ちにまでなるが、最後は胸を刺され死亡した。ターニャはアンソンが娘から貰った機関銃を戦利品として試用するようになった。

統一歴1925年、ラジオでフィヨルドが制圧され、多数の犠牲者が出たと聞いた妻とメアリーは悲しみに暮れる。

8話へ続く…

 

SIG MKMS機関銃とは

1934年にスイスで開発された短機関銃。これは当時世界で生産されていた短機関銃と比べて長銃身であった。特徴としては良好な命中精度を誇り、有効射程も200m前後と比較的長射程であった。

ミニアニメ「ようじょしぇんき」ではターニャが自分の体には大きすぎると語っている。

感想

7話は協商国軍の大佐であるアンソンに焦点をあてた回で、彼の家族に対する思い、仲間に対する思いを感じることのできる話であった。

 

幼女戦記(1)<幼女戦記> (角川コミックス・エース)

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